プロレスとは違う熱さ
2007年10月4日
今回K-1MAXを見てすごく熱いものを感じました
準々決勝で“絶対王者”ブアカーオ・ポー.プラムックを下し勢いに乗った魔裟斗は準決勝で“東欧の死神”アルトゥール・キシェンコと対戦。
序盤から苦戦を強いられるが神がかりというべき勝負強さを発揮し、右ストレートからの左フックでキシェンコをなぎ倒してノックアウト
決勝進出をものにした。 決勝の相手は、昨年の準決勝で黒星をつけられた因縁の相手アンディ・サワー。
準決勝終了時ですでに足を引きずっていた魔裟斗だが、速射砲のようにパンチを回転させ、サワーがローキックを出すチャンスを潰していく。
手数では圧倒的に上回り初回を終えた魔裟斗だが、サワーの強固なガードを破るには至らない。
そして、肉体の限界を超え魔裟斗を支えてきた精神力も、2ラウンドに再三のローキックをくらうと遂に限界に。
インターバルを終え3ラウンド開始の時間となるが、魔裟斗陣営からタオルが投げ込まれ、サワーの優勝が決定した。
必死に食い下がる姿はプロレスとはまた違う部分でこみ上げるものがあります
プロレスも過剰な演出よりももっと人間性を出すのが面白いのだろうな・・と個人的には思いました
プロレス紙の存亡
2007年8月31日
ゴング休刊がになってしばらく月日が経ちますが 、最終号は未だに大事に取っております
週刊プロレス・週刊ゴングなどをよく買ってました、でも自然と段々買わなくなってきたのも事実ではありますね
インターネットの普及によって情報が無料でしかも生きた素早い情報が入るようになってしまったのが大きいのと
紙媒体でプロレス情報を買うほどの魅力が詰まっていなかった・・これは寂しい事だと思います
プロレスファンとしてお金を出して納得して楽しめるものが欲しいのは当然で
インタビューや特集にしても「こういうプロレスネタを待っていた」と思えるものが少なかった
それが時代の流れにも飲まれてプロレスファンの需要と供給に差が出てしまったことが、休刊になってしまった原因ではないでしょうか?
別に現代人は一切紙面を見なくなったわけではないし、自分自身決して活字でプロレスを読むのが嫌いになったわけではないです
もっとプロレスファンを掴んでプロレスが反映する情報誌としての紙媒体が出てくることを願います
プロレス至上最凶のタッグ復活
2007年8月5日
暴走戦士アニマル・ウォリアーが復活!
ブラックサバスのアイアンマン。あの暴力的なサウンド。ハードなリズムが蘇る。
健介オフィス「9・1ディファ有明大会」で、伝説のアニマル・ウォリアーとパワー・ウォリアーがタッグを組み、近藤修司、YASSHI組と対戦する。
アニマルのベストパートナーであり、パワーのベストパートナーでもあるホークが逝去して3年。
ついにアニマル・ウォリアーが帰って来た。
週プロにもアニマルからメッセージが寄せられたが、やる気満々だ。一夜限りの復活ではなく、今後はパワーとヘル・ウォリアーズを結成して、再び日本マット界で大暴れする。
これも健介オフィスという確かな城があるから、呼びたい大物も呼べる。
この日の大会名は「新たなる夢」。中嶋勝彦は森嶋猛と対戦する。森嶋の参戦は興味深い。
とにかく、アニマル&パワーのヘル・ウォリアーズの試合が楽しみだ。
ほかに注目カードは、健介オフィスの新弟子である山口竜志がデビュー戦を行う。相手に選ばれたのが諏訪魔とは、健介もライオンだ。
9月1日土曜日の午後3時ゴング!
ウッヒョーマジで行きたいな〜個人的にホークが好きだったので亡くなった時は本当にショックだったけど
まだウォリアーの魂は死んでない!!
激動のプロレス、新日本プロレス
2007年7月21日
「新日本プロレス35年激動史」を今更読みました
最近は週刊プロレスも、コンビニでは置いてる所が少なくなり
正直言ってひいき目で見てもプロレスは人気が衰退してる悲しい現実があります
そこでこの「新日本プロレス35年激動史」は時代に逆行した読みにくい巻頭やレイアウト構成w
流智美さんの「70'sクラシック研究特別講座」などは抜群に面白い
このリーガルが橋本に挑んだIWGP戦という、真の名勝負ですを書いてます!
リーガルが大技をまったく出さずに、細かい小技とパンチ・キックで ジワジワと橋本を追い詰めて、当時の橋本の切り札だった必殺のDDTも
2度にわたって鮮やかに切り返して、観客・実況席を唸らせてました!
この試合はビデオ・DVDでは発売してるんでしょうか・?(っていうかして欲しい)
もし残ってるならば、ぜひノーカットで見てみたいですね!
手元に残してるのはTV録画版ですが、何度も繰り返して見ました
「かって橋本がこれほど苦しめられたIWGP戦があったでしょうかーー!」 実況アナの絶叫名セリフです!
解説の馳と柴田記者も絶賛した名勝負です! ピート・ロバーツが猪木相手にメインで生中継だったとは!
本当に大抜擢だったんですね! ロバーツはとにかく「いぶし銀」という言葉が、ピッタリでした!
基礎がしっかりしているから、安心して見ていられました
ジュニア時代の藤波・木村らとはいつも子気味いい試合をしてて、 初代タイガーとも互角に試合をしてました
丸め込み系がとにかくうまかったですね! 後にUWFでも活躍しましたがUWFではそうしたフォール技やロープを
使う事が出来なかった為試合スタイルが固定化されてしまいせっかくの魅力も思ったよりは、発揮出来なかった感じです
しかし、個人的には面白かったものの、やはり作りが安っぽいのは否めないこの本
良い所も沢山ある分もう少しレイアウトカッコよくして欲しいのと、掴みの企画が欲しいところですね〜
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